海外で熱中症に注意!日傘は効果ある?飲み物は何がいい?

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現地の季節が夏の国に行く時は、熱中症に注意が必要です!

今回は海外で熱中症を予防する対策について、書いていきます。

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熱中症になりやすい地域や時期は?


東南アジアなど、一年中暑い地域があります。
(地域によって違いがあります。)
このような地域は、一年を通して気温などはあまり変わらない印象はありますが、その中でも気温が上がりやすい時期、雨が多い季節があります。
また四季が明瞭な地域に行く時も、夏は日本と同じく、熱中症対策が必要になります。

熱中症は高温多湿で起こりやすい
…と言われています。
特に気温が上がりやすい時期で、雨季の場合は熱中症に注意しましょう。
では具体的にどのような対策が必要?…というお話しをしていきます。

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暑い地域ではどんな服装がおすすめ?

現地が夏だったり、一年中暑い地域に行く時は、できるだけ涼しい服装で過ごすようにしましょう。
特に観光に出かけると、外を歩く時間も長くなり、汗もかきやすくなります。
そのため…

汗を吸い取りやすい衣服がおすすめ!

また日差しが強い中、長時間観光するのは控えましょう。
カフェなどで一息するのもおすすめです。

一方でレストランやタクシーに乗ると、クーラーがききすぎていることがあります。
気温差にも注意!
薄手の長袖を持参すると、調節できるので便利です。

特にこのカラーの服装でなくてはダメ、ということはありませんが、やはり…
黒は避けた方が無難。
熱がこもりやすくなりますし、暑く感じます。
(日傘の色については、後でお話します。)

日傘は熱中症に効果的?

現地が暑い時期に、外を観光する時はできるだけ日陰を歩くようにすると、熱中症予防になります。
ですが、ずっと日陰の場所だけ歩く、というのはなかなか難しいです。
ましてや海外だと、慣れていませんし、歩きにくい道も多いです。

そこで日傘をさすのがおすすめ!
これは結構効果があると思います。

日傘をさすと強い日差しもOK?

私は暑い地域によく旅行に行きますが、日傘をさすと直射日光をだいぶ防げる…と感じます。
帽子などと違い、比較的広範囲を覆うことができるのが魅力!

結構強い日差しでも、日よけになるので、熱中症予防に効果的だと思います。
日差しが強かったインドに行った時も、だいぶ防ぐことができました!

日傘は男性用もある?どんな色が最適?

日傘というと、女性のイメージが強いですよね。
でも男性用もあります!

晴雨兼用で使えるので、持っていると便利だと思います。
日傘を持つと片手はふさがりますし、荷物になるイメージはありますが、軽量の物も販売されています。

日傘は日本でも、黒や白、またピンクや水色など、いろいろなカラーを見かけます。
黒の傘の方が、日差しをカットしやすいと言われています。

ですが、私は白っぽい傘を持っていますが、これでもだいぶ日差しを防げる!と感じます。
日傘をさすだけでも日陰になりやすくて、だいぶ違いますよ。
色だけにこだわるのではなく、好みや重さ、UVカット効果などを含めて検討してみると良いと思います。

また両面違うカラーの傘も販売されています!

帽子は熱中症予防ができる?

帽子は熱中症予防にいいの?と疑問になることはありませんか?
頭部やひたいなど、直射日光から守ってくれるので、効果はある
…と思います。
日傘はちょっと…という方や、場所によってさしにくい時は、帽子はお手軽です。

ですが、帽子をずっとかぶっていると、暑い時もありますよね。
つばが広い帽子の方が効果はありますが、かぶっていて涼しい物を選ぶと良い…かな、と思います。

海外での水分補給は?

熱中症を予防するために、やはり重要なのが水分補給。
海外での水分補給についてお話します。

水分補給をするのはいつがベスト?どのように飲む?

海外に行くと、観光などが楽しくて、
「喉が渇いたー」というまで、水分を摂取しないケースはよくあります。
ですが…

水分は喉が渇く前に、摂取することが大切です。

また一度に飲むのではなく、少しずつ飲むようにすると良いでしょう。

一度に飲むと体内から水分が出ていきやすくなりますし、効率も悪くなります。

海外で水分摂取する機会を作るには?

また疲労も身体に良くないので、観光する時は、のんびり休憩することも大切!

先ほどもお話しましたが、個人で動いている時は、休憩もかねてカフェなどに入ると、水分を摂取する機会になりますよ。
ですが、ツアーに参加している時や、長時間移動しなければいけない時もあります。
そんな時は、ペットボトルで、少しずつ水分を補給すると良いでしょう。

ペットボトルは開けてしまうと、いたみやすくなるので注意!
特に現地が暑いと、それだけいたみも早くなります。
ツアーなどで利用する車にペットボトルを置きっぱなしにすると、クーラーがずっときいているわけではないので、気をつけましょう。

私の場合、お金がかかったり面倒ですが、ペットボトルをこまめに買って、飲むようにしています。
すぐ交換する必要はないと思いますが、様子を見ながら新しい物を買うようにすると良いかな、と思います。

海外ではどんな飲み物で熱中症を予防すれば良い?

では何を飲むと効果的?…と悩みますよね。
暑くて汗をかくと、ナトリウムなども失われます。
スポーツ飲料は電解質などのバランスが良く、吸収しやすいのでおすすめです。

ですが、海外に行くと、購入できる飲み物が限られてしまいます。
買おうと思って店に入っても、好きな物が買えるとは限りません。
そのためどうしてもこれを飲みたい、という物があれば、持って行く必要があります。
蓋がしまっていれば、スーツケースに入れて預けることはできるので、ご心配な方は持参しても良いでしょう。
(重量制限にはご注意ください。)

ペットボトルの持ち込みについての記事です。
・ペットボトルは機内に持ち込める?国際線では小分けすればOK?

国内線の記事です。

・国内線でのペットボトルは瓶や水筒、開封した物を持ち込める?

私の場合、スポーツ飲料なら比較的手に入りやすいので、海外で買ってよく飲んでいます。
でも甘さがあるので、かえって喉が渇いてしまうことも…。
あまりこれを飲まなきゃ!とこだわり過ぎず、さっぱりした物も飲むようにしています。

また症状などによって、適した飲み物は人それぞれ変わってきます。
自分に合った物を選んで水分補給をしましょう。

まとめ

海外での熱中症予防の対策についてまとめます。

・一年中暑かったり、現地が夏の国に行く時は、熱中症対策が必要。高温多湿の場所で起こりやすいので、雨季で気温が高くなりやすい時期に行く時は、特に注意しましょう。

・日差しが強い中、長時間観光するのは控えましょう。カフェなどに入って、時折休憩を!水分摂取をする良い機会にもなります。

・黒の服は熱がこもりやすく、暑さを感じるので控えた方が無難です。

・汗を吸い取りやすい服装がおすすめ。暑い国ではクーラーがききすぎていることもあるので、薄手の上着も持参して調節をしましょう。

・比較的強い日差しの時も、日傘をさすとだいぶ防ぐことができます。また男性用の日傘もあります。

・帽子も頭部やひたいなど、直射日光から守ってくれます。できるだけ涼しい物を選んでかぶりましょう。日傘と一緒に使うとさらに効果的!

・喉が渇く前に水分を摂取することが大切です。カフェなどで休憩できない時は、ペットボトルを持って、少しずつ水分を補給しましょう。

・スポーツドリンクなどは海外でも比較的手に入りやすいのでおすすめです。でもかえって喉が渇きやすくなることもあるので、時にはさっぱりした物を飲んでも良いと思います。

・適した飲み物は、疾患や症状などによって変わってきますのでご注意下さい。

暑い国に行く時は、熱中症には十分気をつけて、お過ごしください。

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参考になれば幸いです。

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