
ボホール島観光で、一日タクシーをチャーターしました。
今回はタクシーをチャーターする時の相場や交渉、観光などをご紹介します。
まずはタクシーをチャーター!
ボホール島観光ではオプショナルツアーを利用しなかったので、タグビララン港(ボホール島の港)に到着したら、まずはタクシーをチャーターしました。
トライシクルなども利用できますが、ボホール島は広いので移動に時間がかかりますし、観光スポットも充実しています。
一日タクシーをチャーターしたほうが、効率よくまわれると思いました。
タグビララン港からまっすぐ歩いていくと、タクシーをチャーターできる広場があります。

このあたりにいると、ドライバーからよく声をかけられます。
関連記事:ボホール島まで自力で船に乗る!現地に到着するまでの流れをご紹介
好きな観光地を選んで交渉!
私がチャーターした観光プランです。

ドライバーから、この写真のところに行けるよ!という感じで見せてくれます。
写真のとおり、有名な観光地はだいたい入っています。
でも帰りの船の時間もあるので、全てというわけではなく、ドライバーとの相談になります。
好きな観光スポットを選び、交渉しましょう。
ドライバーさんから聞かれると思いますが、必ず帰りの時間は伝えてください。
実際に観光したプランは?
私が観光した場所です。
↓
バクライオン教会
↓
ロボック川クルーズ(ランチ)
↓
バタフライガーデン
↓
ターシャ保護区
↓
チョコレートヒルズ
最初は行く予定なかった場所も、後から追加することができました。
バクライオン教会は通り道だったので、途中で追加してもらい、バタフライガーデンはドライバーの配慮で追加してくれました。
ですがこの観光プランで、帰りの船に間に合わなくなったわけですが(^-^;
ランチを食べたり、観光に時間がかかる場所もあるので、余裕をもったプランをおすすめします。
関連記事:ボホール島の帰りの船にあわや間に合わない!?注意したいことは?
料金の相場は?
上記の観光プランで料金は、車一台3,000ペソでした。
個人でタクシーをチャーターする場合、これくらいが相場のようです。
最初に金額を交渉して納得したら出発します。
私の場合、後から追加した観光スポットの分も、追加料金はナシでした。
ですがドライバーによって変わってくるかと思いますので、後から追加する場合はその場で確認してください。
ツアーの場合、フェリー料金から観光の入場料、ランチなども込みで、一人あたり6,000ペソくらいのところもあります。
個人で行くほうが料金は安い気もしますが、まわる場所などによって変わってくるかもしれません。
血盟記念碑へ
ドライバーさんだけなので、日本語は通じない(通じても片言くらい)ので不便ですが…
チャーターですし、他のお客さんもいないので気楽でした。
最初に血盟記念碑に行きました。
タグビララン港から、しばらく車で走った場所にあります。

到着すると、既に観光客の方々でにぎわっていました。
ドライバーさんは写真を撮ってくれるなど、配慮をしてくれます。
観光する時間も、自由が利きやすいです。
バクライオン教会は美しい!
次にバクライオン教会へ。

まわりを散策するだけでも、教会らしい建物を見ることができます。

隣にはお土産を買える、売店があります。

中に入るとスタッフの方がついて、案内してくれました。
日本語ではなかったですが…(^-^;
中はとてもきれいです!特に聖堂が!
スタッフの方にここなら(聖堂)写真OK、と言われたので撮影しました。
でもドライバーさんからは「中での写真」は控えてほしいと言われたので、今回アップは控えます。
でも美しいステンドグラスなども見れるので、おすすめの観光スポットです。
参考:ボホール島のランチクルーズはいくらかかる?バイキングの内容は?
まとめ
ボホール島でタクシーをチャーターする場合の相場は、車一台3,000ペソくらいです。
タグビララン港から少し歩くとタクシーをチャーターできる広場があり、行きたい場所をドライバーと交渉することができます。
自由にまわりたい方におすすめします。