ボホール島まで自力で船に乗る!現地に到着するまでの流れをご紹介

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ボホール島まで自力で行き、観光してきました。

今回はマクタン島からセブ港(セブシティポート)のフェリー乗り場までのタクシー料金の目安や、船に乗って現地に到着するまでの流れ、船内の様子などをご紹介します。

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マクタン島からセブ港までのタクシー代は?

ボホール島に行くフェリー乗り場があるのは、セブ港(セブシティポート)です。
観光客の方は、マクタン島のホテルに泊まっている方も多いと思います。

私もマクタン島にある「ビーリゾートマクタンホテル」に泊まっていたので、ホテルでタクシーを呼んでもらいました。

ちなみにビーリゾートマクタンホテルからセブ港まで、だいたい18kmくらいです。
道路は混んでいませんでしたが、港まで50分くらいかかりました。

マクタン島からセブシティまでタクシーに乗る時は、やはり料金が気になると思います。

参考のためにお話ししますが…
メーターが付いたタクシーで、行きが347ペソ(セブ港の入場料10ペソを含む)でした。

帰りは夜到着する便になり、ヒルトンポートの近くで食事をするため、このあたりまで乗りました。
ビーリゾートマクタンホテルから歩いて10分もかからない場所なので、距離はあまり変わらなかったと思います。

帰りに支払った料金は、341ペソ+100ペソ(タクシーの運転手さんへのチップ)=441ペソです。

セブシティからマクタン島まで、夜タクシーに乗る場合、チップを支払ったほうが良いと言われていますが、日本と比べるとかなり安い料金でタクシーに乗ることができます。

でもメーターは必ず付けてもらいましょう。
メーターが付いているタクシーでも、付けてくれないタクシーもあります。

参考:セブでぼったくりにあわないために…女性がタクシーに乗る時の方法は

また船は出発30分前までしか購入できないようですし、当日購入する場合は早めに行かないと、希望の時間に乗れない可能性もあります。

ちなみに私はAM8時くらいの船に乗りたかったので、余裕をもって一時間前くらいには、セブ港に到着するようにしました。

セブ港までかかる時間も考え、早めに出かけたほうが良いでしょう。

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フェリーに乗る時の流れは?

タクシーから降りたら、チケットを購入して船に乗ります。

まずはその流れをざっとご紹介します。

「ENTRANCE」でチケットを購入

フェリー乗り場の入口へ

チケットを見せる

荷物チェック

チェックイン(座席指定)

出発する番号の入口から船に乗る

現地に到着したら、タクシーをチャーターするなどして観光

次に具体的な場所や料金などをご紹介していきます。

チケットを購入する時の注意点は?

チケット売り場はフェリー乗り場の正面あたりにあります。

下の写真の「ENTRANCE」から入ります。入口は狭いので、混雑することもあります。

フェリー会社はいくつかあるので、私は希望する時間などを見て並びました。
(だいたい30分に一本は出ています。)

私が並んだのは下の写真の会社です。

船の料金です。
ボホール島の港「タグビララン行き」を購入。

※ボホール島にはもう一つ「トゥビゴン港」があり、こちらに到着する船もあります。

関連記事:ボホール島にあるトゥビゴン港の雰囲気は?タグビラランより近い?

今回は高速船でエアコンなしの座席を購入しましたが…
料金は往復で1人900ペソ、この他、施設利用料が1人25ペソかかりました。

(座席などによって変わります。)

ここで注意点!

チケットを購入する時、希望時間がうまく伝わっていないこともあります。
そのためすぐ時間(往復で購入する場合は帰りの時間も)を確認したほうが良いです。

カウンターは広くないですし、私が買った時もずらっと並んでいるので、混雑していました。
そのため出口を出てから時間を確認してしまったので、後で時間が違う!!!
と、なってしまいました。

前述したとおり、出発30分前までしか購入できないようなので、時間が迫っている場合は仕方がないと思います。ですが希望時間でなかった場合は、すぐ伝えるようにしましょう。

私は当日買いましたが、事前に購入することもできます。

セブ港は「サンペドロ要塞」のすぐ近くなので、こちらを観光した後、希望日のチケットを購入しても良いと思います。

また私がボホール島を観光している時、一番遅い時間の船は満席だと聞きました。
一番遅い船が満席になってしまうと、セブシティに戻れなくなる可能性もあります。

そのため日帰りで行く場合、チケットは往復で購入しておくと安心です。

実際に私も、あわや戻れない!?というようなエピソードがありました。
参考:ボホール島の帰りの船にあわや間に合わない!?注意したいことは?

このエリアの中で、タクシーチャーターの案内(ボホール島観光)もしていました。
ですが現地に到着してからでも、タクシーをチャーターすることはできます。

チケットの確認や荷物チェック

フェリー乗り場の入り口です。

中へ入り、チケットを確認したら、荷物チェックをします。

両替所もあります。
レートはまあまあだったかな。

出発時間とゲートが表示されています。
ゲートは変わる可能性があるので、確認してください。

待合室の椅子は、結構数があります。

売店やカフェは?

ボホール島は観光スポットが多いので、朝早めの便で出かける方も多いと思います。
実際にこの時間でも、待合室は観光客の方でにぎわっていました。

中には朝食をゆっくり食べずに、来た方もいると思いますが、売店もあります。

2階にはカフェなどもあります。

出発するまで時間があったので、朝食を食べることにしました。
私と主人も朝が早かったので、朝食を食べる時間がなかったので…。

またTシャツなどを売っているお店もあります。

チェックインカウンターの場所は?

船に乗れる時間になったので、そろそろ乗ろうという話に。
乗る番号のところに行きましたが…

「チェックインをしてください。」

と言われました。

指を差していたほうに行ってみると…

ありました!!!

上の写真がチェックインカウンターです。
荷物チェックをして入ると、待合室があるので、意外と見逃してしまうかもしれません。

チェックインカウンターは、荷物チェックをして入ると、左手にあります。

こちらで座席指定をします。

船の時間が迫っていると慌ててしまうので、早めに済ませておいたほうが安心です。

ボホール島まで何時間かかる?

私が乗る船は、「8番」の入口でした。

高速船の外観です。

船内の座席です。

チケットには座席番号が記載されていましたが…
正直、どの席か分かりませんでした(^-^;

みなさん迷っていたようですが、席は空いているほうだったので、各自好きな席に座っていました。

ボホール島まで1時間50分くらいかかります。

エアコンなしの席を選びましたが、この日はそれほど暑くなかったので、苦痛ではなかったです。

帰りの船の時間を変更したい場合は?

ボホール島に到着しました。

もし帰りの時間を変更したい場合は、ボホール島の港、「タグビララン」で、空席があれば変更することは可能です。

実は私と主人も帰りの時間を少し早めようと思い、変更しました。

でもその際2人で100ペソ、変更料金を支払いました。

後は個人でタクシーをチャーターするなどして、観光をします。
しばらく歩くと、タクシー乗り場などがあります。

関連記事:ボホール島でタクシーをチャーターする時の相場はいくらくらい?

まとめ

ボホール島までツアーを利用せず、自力で行くこともできます。
ボホール島は見所がたくさんあるので、日帰りで観光される方は、早めのフェリーに乗ったほうが良いと思います。

また早めに行かないと、希望の時間に乗れない可能性もありますし、ボホール島まで約1時間50分かかります。
(出発30分前までしか購入できないようです。)

一番遅い時間のフェリーが満席で購入できなくなると、戻ってこれなくなる可能性もあります。
そのためチケットは、往復での購入をおすすめします。

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